【前年応募0⇒応募13人!】採用特設サイトを利用した採用活動、結果でまくってます。

こんにちは。

WEBもできるフリーランス人事、おはるです。

タイトルの通り、私が採用特設サイトを制作させて頂き、同時に採用業務全般を請け負っている「金沢白鳥路ホテル山楽」様でものすごく良い成果が出ておりまして。

今回は「なぜこんなにも採用活動が上手くいっているのか!?」という理由を考察して、シェアしたいと思います^^

金沢白鳥路ホテル山楽の採用特設サイトはこちら>>

前年応募0人、からの・・・

前年までは地元からの応募者0名だったのが、今年はなんと現時点(3月23日)ですでに地元からの応募者13名!!

これ、全員採用特設サイト経由の応募です。しかも学内説明会があと3つあるのでこれからまだまだ増える見込み♪

しかも!専門学校から国立4大卒、公立4大卒の子まで幅広く応募が来ている状況です。

これがどこで起こってる話かって・・・

社員数75名(そのうち20人くらいはパート)のホテルですよ?

そして、説明会で「今まで金沢白鳥路ホテル山楽の存在を知ってた人~?」と聞くと誰の手も上がらない、そんなホテルですよ?

そして、採用が売り手市場になるほど人気のなくなる宿泊業界でですよ?

すごくないですか!!

(ちょっと自慢)

というわけで、「採用サイトを採用活動と絡めてどうやってこれだけの応募増やしたのか!?」 ということについて考察しました。

わたしが前年比+13名の結果を出せた理由

それは・・・

採用担当者が本来やるべきことをちゃんとやった。

正直これに尽きます。

採用活動でお金をかけたり、裏技的なものを使ったりなどは全くしておりません!

むしろ採用サイト以外はほとんどお金かけていません。

では、「採用担当者がやるべきこと」とはいったい何なのか?

ひとつずつ見ていきます。

学校訪問⇒学内説明会の流れを作る

学校訪問はどこの企業さんでもわりと実施されているかとは思います。

が、しかし。ただ訪問して求人票をさらっと渡してくるだけじゃだめです。

ちゃんとアポを取って ⇒ 就職担当者の先生に会社の魅力を伝えて ⇒ 学内の就活事情についてヒアリングして ⇒ 学内説明会の出展を取り付ける

これだけのことを1回の訪問でしてくるのが理想形です。

ちなみに私はひとつの学校で大体30分はお茶を飲みながら話してます。

実際学内説明会の日程って、大学側から積極的に出してないことも多いです。

よくよくヒアリングしてみると「3月以降に連絡をくだされば、4月中のどこかで個別に日程調整しますよ~」と言ってくださる学校さんもいくつかありました。

また、この時点で会社の魅力を伝えたり、ある程度先生と話して信頼関係を築くことで、学内説明会の生徒さんを集める際にも声をかけてもらいやすくなります。

なので、就職担当者の先生にはこちらから積極的にがんがん行くことが大事です!

会社が持つ資源をフル活用してブース装飾をした。

のぼり?垂れ幕?特注のテーブルクロス?・・・そんなものは作るお金ありません!

でもお金をかけずとも、装飾する方法はいくらでもあります。

たとえば・・・

  1. ホテルの写真&強みとしてPR出来るキーワードを印刷してラミネートしたものを貼りまくる

  2. アメニティを机の上に並べる

  3. ホテルのインテリアを持ってきて並べる

などなどやりました。

実際のブースの写真は・・・・

とってもお見せしたいのですが、ブラック企業にパクられてしまうと困るのでここではお見せできません!!

気になる方はどうぞお問合せください^^

前年はこういった装飾もナシの殺風景なブースだったそうなので、これもちゃんと合同説明会で集客できた理由のひとつかと思います。

合説2日間の出展で43名の集客ができました。

あと、他のブースの人事さんで後ろの席まで聞こえないくらいボソボソ喋ってる方がいましたが・・・

絶対声張らないとだめですよ。

まずは説明の上手さうんぬんの前にデカい声で話してないと、学生を話に引き込むことは出来ないです。

ボリューム3倍大くらいを意識して声を出しましょう!!

合説から採用サイトに誘導する仕組みをちゃんと作った

合説で興味を引く⇒採用サイトでがっちり掴む

小さい企業こそ、この流れがすごい大事です。

金沢白鳥路ホテル山楽の採用特設サイトはこちら>>

仕組みとしては簡単なことですが、ポイントは2点。

1.パワポスライドでの説明中に、ところどころ「この点は採用サイトでより詳しくご紹介しています」という言葉を挟む。

⇒そもそもジョブカフェ合説の説明時間なんて20分しかないですからね。こうでもしないと時間が足りないっていうのもありますww

2.QRコードを載せた採用リーフレットを配る

採用リーフレットを説明会参加者に配布&呼び込みにも使用しました。

(こちらも採用リーフレットデザインはお問合せ頂ければお見せします♪)

ちゃんとこういったツールを作って配ると、学生さんも見てくれるんです。

実際に、こちらは3月の採用サイトのWEB解析データですが「direct(QRからの直アクセス)」が増えていました(^^♪

ブログを更新して採用への意欲&親しみやすさを出す

せっかく作った採用サイト、ブログの更新もちゃんとしたほうが効果は倍増です!

たまたまかもしれませんが、一旦落ち着いていた応募が「社内の日常風景をご紹介♪」という記事をアップした翌日に2名増えていました!!

社内の雰囲気などは合説でも伝わりきらない部分なので、こうやってブログで発信していくのは大事だな~と思います。

また、リクナビやマイナビを利用していない企業さんは採用サイトがあると選考会情報を効率的に伝えられるので便利ですね。

まとめ

まとめると…前年は出来ていなかった「やるべき採用活動」はこのような感じかと思います。

1.学校訪問⇒学内説明会の流れを作る

2.会社が持つ資源をフル活用してブース装飾をした。

3.合説から採用サイトに誘導する仕組みをちゃんと作った

4.ブログを更新して採用への意欲&親しみやすさを出す

ほかにも、

説明会のパワポスライドの内容を訴求力のあるものに変えたり

求人広告の文面の書き方を変えたり

大事なコツやポイントあるんですけどね!これ以上は企業秘密です・・・(笑)

とは言いつつ結構書きましたがww

そしてこの記事でもうひとつお伝えしたかったことは、

逆に「採用サイトだけ作っても、見てもらうための採用活動や仕組みづくりをしないと意味ない」ということです。

ですのでオハルラボでは採用サイトを作ったあとのサポートも含んだプランを展開しています。

人事の人手が足りない企業様は、ぜひそちらもご検討くださいませ^^

ではでは!

#採用活動 #新卒採用

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