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リクルートサイト(採用サイト)を作っただけでは意味がない!?

更新日:2023年11月28日



「採用が上手くいかないから、自社の魅力が伝わるリクルートサイトを作ろう。よーし完成、これで採用が上手くいくぞ!」


・・・と、思ってしまう人も多いのですが。

実はリクルートサイト(採用サイト)を作っただけでは採用は上手くいかないんです!


なぜかというと、リクルートサイトを作っただけでは「流入」が見込めないから。

求職者の方に見に来てもらう仕組みとセットになって初めて機能するんです。


たとえて言うと、人通りの少ない道路にパン屋さんをオープンしたのと同じ。

ここにパン屋さんがオープンしましたよ~~!というのをチラシでお知らせしたり、人が通る大きい道路沿いに看板を出したりしないと、オープンしたことに気が付いてもらえませんよね?


このパン屋さんでいうチラシや看板などの流入導線は、採用の場合には「求人広告やハローワーク」に該当します。


求職者の方はまずは休憩時間にindeedで良い仕事ないかな~と探したり、退職済の方はとりあえずはハローワークに行ったりするわけなので、そういった求職者が集まるところでまず見つけてもらうことが大事なのです。


求職者は「お、この求人いいかも!?」と思ったら、「会社名+採用」で検索するので、その時点で晴れてリクルートサイトを見てくれるんですね。


そして、リクルートサイトを見て「この会社で働くイメージもわいてきたし、自分の希望がかなえられそうだな!」と思ったり、「こういう点が不安だったけど、リクルートサイトで詳しく説明してくれていて解決された。」と思ったら応募に至ります。


なのでリクルートサイトを作った際には必ず流入導線まで設計することをお忘れなく☺


当社ではリクルートサイトを制作する際には必ずハローワーク求人文面やindeedの利用有無などを確認し、流入導線が現状無いor弱い場合には改善までまるっとお手伝いしています。

だから成果が出やすいのです!!!✨


しかももちろんいきなり高額な求人媒体などは導線としてご提案しません。まずはハローワークやindeedの無料掲載などの無料でできる流入導線設計をしたうえで、一緒に効果を見させていただいてから有料の媒体の活用もご提案しています。


うちはリクルートサイトだけじゃなくて流入導線も弱いかも・・・と感じている企業様はぜひ一度ご相談ください☺







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