成果の出る採用サイトを作るための文章技術。その最重要ポイント!

こんにちは。中小企業の採用を支援する、オハルラボのおはるです。

前回の記事↓↓で


すごい成果でました!!!各社の採用成功事例を一気にご紹介♪

今回の記事は、ほんとにタイトルの通りです。 もうなんというか、私自身がびっくりするくらいに顧客の皆様に「採用成功」の成果が出ております。 嘘でもなんでもない、本当のお話。 改めて、採用サイトは「採用難を解決するツールだ」と胸を張って言えます。 ではどうぞご覧ください!



2018-07-26 17:07

自分で言うのもなんですが、私の作る採用サイトはマーケティングや心理学に基づいた構成・ライティングを駆使しているため、成果が出やすいのだと自負しています!!

と豪語していた私ですが、旦那Y氏より

no name

「そんなにあっさり書いても分からないでしょ!それに心理学やマーケティングってぼやっと言ってるけどちょっと嘘くさい感でてるよ!」

・・・という、ごもっともな指摘が入ったので、この記事でもっと具体的に!成果の出る採用サイトを作るためのライティング技術(文章作成)について書きたいと思います(^ω^)

そもそもライティング技術とは

ライティングとは、文章を書くことです。

文章と一口に言っても、本・ビジネス文書・取扱説明書・手紙・日記・・・・など世の中にはいろんな文章がありますが、

そのなかでも私が技術として学んだのは「広告宣伝のための文章を書く技術」です。

これは「コピーライティング技術」とも呼ばれます。

昔からコピーライターというと、企業や製品のキャッチフレーズを考える人。というイメージが強いですが、実はもっと広い定義で言うと

「人間の心理を深く理解して、言葉の力だけで人の行動を起こさせる技術」

を持った人がコピーライターなんです。

そんなの才能がある人じゃないと無理だと思うかもしれませんが、

実は文章の「型」や法則を勉強すれば、ある程度は誰でもコピーライティング技術は使えるようになります。

ただ勉強するには時間も努力もかなり必要な技術なため、デザインはできてもコピーライティングまでしっかりできるWEB制作会社って多くないように思います。

わたしもかなりお金と時間をかけて、アウトプットしまくってコピーライティングを勉強しました。

コピーライティングはものすごく奥が深く、たくさんのテクニックがあるのですべては紹介しきれないのですが、この記事で採用サイトにおいては「これが一番大事だ!」と言えるポイントを一つだけ紹介します!!!!

人は論理ではなく感情で動く

かなり前の記事でも書きましたが、


採用活動に有効な、「感情マーケティング」のテクニック

採用活動に必要なマーケティング。 それは、「エモーショナル・マーケティング(感情マーケティング)」という考え方です。 一言でいうと、言葉の力で感情を刺激して、相手の反応を誘発させるマーケティング方法です。



2017-11-22 11:44

人間が物を買ったり、求人に応募したりする能動的な行動の源泉は常に「感情」です。

ということは、採用サイトに必要な文章も「人の心を動かすための文章」でないとだめなわけです。

じゃあどうやって人の心を動かす文章を書くのか??

それは書き手側の感情や、人間性のあるストーリーを思いっきり出すことです。

たとえば、テンプレートのようなビジネスメールって全くと言っていいほど心動かされませんよね??さすがに送らなかったら失礼だけども、下記のような文面で送られてきても何の記憶にも残らないのではないでしょうか。

いつもお世話になっております。 株式会社△△の◎◎太郎です。昨日は、宴会の席にお招きいただきありがとうございました。 美味しい食事とともに、◇◇様をはじめ皆様と 貴重なお時間をすごせたことに心からお礼申し上げます。普段お聞きすることのないお話なども伺うことができ 大変参考になりました。 今後とも情報共有させていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

文章でも対面でもそうですが、こちらが感情を抑えてしまうと鏡のような効果を生み、相手の心から湧き上がってくるはずの感情を押さえつけてしまいます。

だから、綺麗な文章を書く必要はありません。

むしろ綺麗な文章にしすぎると感情が出にくくなってしまうのでダメです。

話し言葉くらいが感情を出すにはちょうどいいんです。

なので、ぐっとくる文章を作るには 感情を伝える表現や、人間性がにじみ出るストーリーを入れて「顔」が見える文章にしてください。

臨場感とリアリティがあふれていて、思わずその場面を想像してしまう文章ほど人の心は動きます。

なにより、読み応えがあるので「読まれる」文章になります。

ちなみに、何年か前に「もしドラ」が流行りましたよね。


原作のドラッカー著の「マネジメント」と同じことを伝えているはずなのに、なぜ「もしドラ」の方が多くの人の心を掴んだのかというと、

それはやっぱり原作のお堅い文章ではなく、もしドラは「感情を載せた文章」「ストーリーのある文章」だったからだと思います。

私はどっちも読みましたが、もしドラの方が自分の中にすっと入ってくるし、自分の状況と重ね合わせてみたりしやすかったです。

そして論理ではなく感情で理解したほうがぐっとくるし、内容も忘れないんですよね。

この原則を活かしている例

これはわたしが担当させて頂いた北川瀝青工業㈱様の説明会用ポスターです。

もしこのキャッチコピーが

「私たちと一緒に働きませんか?」

だったら、おそらく学生さん達にはあまり響かないでしょう・・・・(笑)

それに対して「この景色、一緒に見てみないか?」には、

直接的な感情表現こそ入っていませんが、

「この仕事をしているプライド」「達成感」そして「一緒に働こう!」という感情が入っています。

また、この記事で書いた「感情」「ストーリー」というポイントに着目してこれまで作った採用サイトの社員インタビューなどを読んでいただければ、意識している部分が伝わるかなと思います。


金沢白鳥路ホテル山楽 |2021年新卒採用特設サイト

石川県金沢市にある金沢白鳥路ホテル山楽の採用サイト(リクルートサイト)です。主に2021年新卒の方向けです。ホテルに就職したい方、ホテルの新卒採用情報を探している方はぜひご覧ください。 石川県|石川|金沢市|金沢|ホテル|採用|シティホテル|求人




株式会社サン技研|石川県金沢市のFA機械設計会社

【図面と信頼を渡す、株式会社サン技研】国内トップシェアを誇る飲料機械や、医薬品機械の機械設計を行っています。



文章技術やマーケティングのおすすめ本

捕捉までに、わたしが今まで勉強に使ってきた本を一部紹介します。

【感情マーケティングの本】

経済は感情で動く

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

【ライティング技術】

現代広告の心理技術101

Amazonでも売っていますが、出版社からの直接購入の方が安いです。

さいごに

今回の記事では私が採用サイトを作る上で大切にしている「文章技術」についてお伝えしました。

この記事よりももっと具体的に採用サイトの文章技術について知りたい方は、

過去に私が開催したセミナー資料の完全版を読んで頂ければより詳しく知ることができます。

文章技術だけでなくマーケティング手法や、良い採用サイト・悪い採用サイトの実際の事例解説も載っています。

「人事担当者が自分で作れる!更新できる!成果の出る自社採用サイトの作り方」のセミナー資料はこちら

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

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