WEB制作時の補助金申請もお手伝いします

最終更新: 9月16日



今年はコロナウイルス騒動の影響もあって各自治体から補助金制度が出ており、

「補助金を使ってホームページを作りたい」というご相談も半年間で多くいただきました。


当社でも補助金申請のサポートをさせて頂いておりまして、現在のところお手伝いした案件は6件すべて採択率100%という実績になっております!


【2020年3月~ 採択結果内訳】

小規模事業者持続化補助金 申請1件⇒採択1件 ※満額で採択

新分野チャレンジ緊急補助金 申請5件⇒採択5件 ※うち1件は満額で採択


これまでは、「法学部を卒業したのにWEBデザインと採用支援の仕事してるし、あんまり大学で学んだこと役に立ってないな・・」と思っていましたが、ついに役立つときが来ています。(笑)

補助金の申請文面は論理的な文章力と構成力が必須なので、大学時代にテストで小論文をたくさん書いてきた甲斐がありました。


あとは父が社会保険労務士をしている為、助成金・補助金の申請に関して適宜アドバイスをくれるというのも大きいです!(ちなみに父もかなりの件数の補助金・助成金を通している模様)


補助金申請文章を書く5つのポイント

補助金申請分に必要なのは論理的な文章力&構成力!と書きましたが、具体的にはどのようなポイントを押さえて書くことが大事なのか、私がいつも気を付けていることは下記の5つです。


  1. 顧客ニーズ

  2. マーケットの状況と自社の状況

  3. 自社の弱み・強み

  4. 実施事業の具体的な目標

  5. 社会貢献性


この5つのポイントを、出来る限り客観的なデータや数字を用いながら書いていきます。


そしてもう一つ心掛けているのは、1~4までは冷静に論理的に分かりやすい文章にして、

5の社会貢献性の部分(文章の締めに来る部分)では、感情的な文章にすることです。


どの申請を採択するか、決めるのはAIではなく人ですからね!


応援したいと思ってもらえる、人の心をぐっと動かせるアツイ文章を入れたほうが絶対に良いと思っています。(このあたりはリクルートサイトのライティングで培われたのかも)



補助金を使ったWEB制作をご検討の際はご相談を♪

WEB制作に使える補助金は、実施時期や企業規模、実施内容によってどの補助金で申請するべきか変わってきます。

「この案件、もしかしたら補助金使えるかな?」と思ったら、ぜひ一度当社までご相談ください。

法学部出身のWEBデザイナーが申請文書の作成からサポートさせて頂きます。



※現在案件多数のため、新規案件は11月からの着手でも可能な場合のみとさせて頂いております。


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