関東地方のサバイバルゲーム施設で、受付スタッフを1カ月で2名採用・採用単価4万円を実現!
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課題
関東地方にあるサバイバルゲーム施設にて、受付スタッフ(パート・アルバイト)の採用を実施。
かわいらしい制服を着て接客する業務内容のため、理想の人物像としては、20代前半の女性を採用したいとのことでしたが、サバイバルゲームという事業内容柄、男性の応募者が多く、有効応募が少ない状態でした。
過去には1ヶ月広告運用し11件の応募があったものの、若年層中心で全員不採用となり、「応募は来るが採用できない・・・という」状態が続いていました。
施策
①情報整理ワークの実施
・魅力出しワーク
・ペルソナ設計ワーク
・競合調査
自社の魅力を徹底的に洗い出すワークを実施。
その上で、「今、会社にとって本当に必要な人物像」を明確化し単に応募数を増やすのではなく、採用につながる人材を獲得するために、活躍している社員さんへのインタビューも行いました。
その結果、非日常空間であるサバイバルゲーム施設において、お客様の前でゲームの説明を行うなど「人を楽しませる力」が求められるため、アイドル志望のようなエンタメ人材が適していることが分かりました。
また、受付業務では金銭管理や細やかな気配りも必要となることから、主婦層の強みも活かせるということが分かり、ペルソナを“主婦層”と“エンタメ志向層”の2軸に分解しました。
②マーケティング導線の構築
・Airworkのトップページを新規設計
・ペルソナ別に2原稿作成(主婦向け / エンタメ志向向け)
主婦層には「働きやすさ・シフトの柔軟性」、エンタメ志向層には「非日常空間で働く楽しさ・ワクワク感」を訴求する文面を作成し、応募動機を明確化しました。
③広告運用(Airworkメイン)
数値分析をもとに原稿改善を重ね、ペルソナに合わせた訴求へと最適化。あわせて応募後の選考・応募者対応についても適宜フォローも行い、応募から面接までの歩留まりを改善。
その結果、面接まで繋がる人材の応募が増加しました。
結果
受付スタッフ(アルバイト・パート)の採用単価は4万円、運用期間1カ月で2名の採用に成功!
対象職種数:2求人(ペルソナ別)
採用目標数:1名 応募数:14件
採用成果:2名(採用率は200%。全てAirwork広告経由。)
採用単価:4万円
当初はクライアント様側から「興味本位の応募が多く、何をやっても難しいのでは」という懸念もありましたが、求人改善を進めたことで状況が変化。狙い通りのペルソナからの応募が入り、「応募は来るが採用できない」状態から、マッチング精度の高い採用へと転換することができました。
求人原稿は法律の規制も厳しいので、性別や年齢を限定する表現を直接使うのは難しいですが、書き方や画像の工夫で狙った性別・年代のペルソナからの応募を集めることは可能です。
あとはやはり、ターゲットを射抜きに行くコピーライティング力が一番大事ですね!


